ご存知ですか? タイヤにチッソ充填

最近話題のチッソガスって? 聞いたことありますか?

チッソをタイヤに入れると次のようなメリットがあるとされています。

〇空気が抜けにくい。
  分子レベルでの大きさが酸素よりも大きいため、その分の空気圧の低下が少なくなります。結果として燃費の向上につながります。

〇タイヤを傷めにくい。(ホイールも傷めにくい)
  空気と違い、酸素や水分を含まないため、タイヤ・ホイールの腐食(錆び)を防ぎ、寿命を長持ちさせます。

〇不燃性で火災防止になる。
  不活性ガスという性格から、燃焼や化学反応が起きません。 タイヤの発熱から万一発火しても内部の空気は燃焼を増長させない効果があるのです。 飛行機やレーシングカーのタイヤには昔から使用されています。

 

 元々大気中の成分は、約80%が窒素、残りの20%が酸素です。窒素といっても驚くような特別のガスではないのです。 「それなら普通の空気にも、元々窒素が入っているじゃない?」という声も聞こえますが、 ひとことで「窒素を入れる」といっても、正確には「100%窒素を入れる」ことだとお考えください。この20%の違いがとっても大きいのです。