写真2

写真1

写真3

診療台は3台あり、それぞれにレントゲンを映し出す液晶モニターとパソコンが設置されています。(写真1)
モニターではDVDを鑑賞することもできます。(写真2)
また、超小型CCDカメラにより口の中を見ることもできます。

世の中IT一色ですが、当院も10年前からIT化を積極的に進めてきました。しかし、システムをその都度継ぎ足してきたため、現在はOSがWindows NT、98、2000、XPの4種類が混在し、複雑な使い方を余儀なくされています
写真3はカルテをPCに打ち込む場所ですが、PC2台にレーザープリンター1台・インクジェットプリンター2台の複雑な構成です。一見すると、零細なIT企業のオフィスのようです。

診療台のモニターは、ナナオ(EIZO)のFlexScan L367です。デジタルレントゲンシステムの標準モニターは、I・O DATA製でしたが、敢えてナナオ製に換えました。価格.comのクチコミ掲示板での評価がすごく高かったからですが、正解でした。サーバーのモニターはI・O DATA製のままなのですが、同じレントゲン画像で比較するとナナオ製の方が細部が見やすくコントラストがはっきり映るのです。
講習会では、モニターはどこの製品でもいいように言われますが、私はこだわった方がいいと思います。
デジタルレントゲンは読み取りづらいと思われる歯科医師の方は、是非一度ナナオのモニターを試してみてください。